平将門を祀る江戸の古社

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築土神社/平将門を祀る江戸の古社         【English】

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のし袋の作法

のし袋の起源は、貴重な保存食であった「のし昆布」や「のしアワビ」を、親戚の長寿の御祝い等の贈り物として添えたのが始まりといわれます。神社でお祓いを受けた後には、のし袋に「初穂料(はつほりょう)」または「玉串料(たまぐしりょう)」と書いて、一定の金額を神社に納めるのが通例です。


図1

図2

図3

図4
【表】のし袋は、初宮(出産祝)など何度繰り返してもよい慶事には、「蝶々結び」の袋(図1)、葬式など何度も繰り返すのが好ましくない場合には「結び切り」の袋(図2)を用います。中央に「初穂料」又は「御礼」などと書き、その下に「氏名」を書きます。尚、葬式の時は薄墨で書く習慣もかつてはありましたが、最近は必ずしも薄墨を用いる必要はないようです。 【裏】結婚式など慶事に用いる場合は、気運向上のため、下側の折り返しを上にします(図3)。他方、葬式の時は、悲しい気持ちでいること・気分が落ち込んでいること(下がっていること)を伝えるため、目を伏せた状態を表すように、上側の折り返しが上になるようにします(図4)。

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